アスベスト事前調査の重要性

アスベスト事前調査の重要性

お知らせ

2026.06.05

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アスベスト事前調査の重要性

アスベストは、かつて建築材料として広く使用されていましたが、その健康リスクが明らかになるにつれて、使用が禁止されました。しかし、古い建物にはまだアスベストが含まれていることが多く、適切な対策が必要です。この記事では、京都でのアスベスト事前調査、除去、封じ込め工事について詳しく解説します。

アスベストとは?

アスベストは、耐熱性や耐久性に優れた鉱物繊維で、建築材料や断熱材として使用されていました。しかし、アスベストの繊維を吸い込むと、肺がんや中皮腫などの深刻な健康被害を引き起こすことが知られています。

アスベストには主に6種類があり、それぞれ特徴や危険度が異なります。

クリソタイル(白石綿):最も一般的なアスベストで、柔軟性と耐熱性に優れていますが、発がん性があります。

アモサイト(茶石綿):耐熱性と耐酸性に優れていますが、非常に細かい繊維が肺に深く入り込みやす                        く、発がんリスクが高いです。

クロシドライト(青石綿):耐熱性と化学的安定性が高いですが、発がん性が最も高いアスベストの一種です。

アンソフィライト:耐熱性や絶縁性に優れていますが、繊維が短く曲がりやすいため、あまり実用化されていません。

トレモライト:断熱材や耐火材料に使用されてきましたが、発がん性が高いとされています。

アクチノライト:強度が高く耐熱性にも優れていますが、実用化はされておらず、自然界に存在する繊維を吸い込むことで健康被害が生じる可能性があります。

アスベスト事前調査の重要性

アスベストが含まれている可能性のある建物を改修や解体する際には、事前にアスベスト調査を行うことが法律で義務付けられています。事前調査を行うことで、アスベストの存在を確認し、適切な対策を講じることができます。

調査の流れ

  1. 現地調査: 専門家が建物を訪れ、アスベストの可能性がある箇所を確認します。
  2. サンプリング: 必要に応じて、アスベストのサンプルを採取し、分析します。
  3. 報告書作成: 調査結果を基に、アスベストの有無やその量を報告書にまとめます。

不動産相続のポイント

不動産相続には、相続税の計算や遺産分割の方法、相続登記の手続きなど、多くの手続きが必要です。特にアスベストが含まれている可能性がある建物を相続する場合、事前調査を行い、適切な対策を講じることが重要です。

築年数とアスベストの関係

アスベストの使用は2006年に全面的に禁止されましたが、それ以前に建てられた建物にはアスベストが含まれている可能性があります。特に、築25年以上の物件はアスベストのリスクが高いとされています

リスクの高い年代

  • 1970年代から1980年代:この時期に建てられた建物は、アスベストが広く使用されていたため、特に注意が必要です。
  • 1990年代:一部の建材にはまだアスベストが含まれている可能性があります。

京都のアスベスト補助金

京都市では、アスベストによる健康被害を防止するため、アスベストの含有調査や除去工事に対して補助金を交付しています。

補助内容

  • 含有調査:補助率100%、上限25万円
  • 除去等工事:補助率3分の2、上限100万円

補助対象者の要件

  • 補助対象建築物の所有者であること
  • 補助対象建築物が京都市内にあること
  • 継続して使用する予定の建築物であること(解体予定の建築物は対象外)

皆様こんにちは!アスベスト調査・分析ラボの事務員です。

 

ここ数年、空き家や建替えの解体工事についてお悩みの方から多数ご質問を頂きます。

1、アスベスト調査が必要かわからない

 

2、思っていたより解体費用が高かった

3、どこに相談すればいいか分からない

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※2006年以前に建てられた建築物であれば、中古マンションなど一般住宅でも

改修工事や解体工事の際にアスベストの事前調査をする必要があります

 

弊社では、アスベスト含有調査はもちろん、アスベスト除去工事、解体工事も承ります。

お困りの方は、お気軽にご相談ください!!

アスベスト調査・分析ラボは京都・滋賀・大阪を中心に

建築物石綿含有建材調査者がアスベストの事前調査を承っております!

お気軽にお問い合わせください!!

アスベスト含有の見分け方

アスベスト含有の見分け方

外観の確認:

  • アスベストを含む断熱材は、通常、灰色や白色で繊維状の構造を持っています。

年代の確認:

  • アスベストが使用されていた時期(1970年代以前)に建設された建物であれば、アスベスト含有の可能性が高いです。

専門家による検査:

  • 最も確実な方法は、専門家による検査です。サンプルを採取し、専門機関で分析することでアスベストの有無を確認できます。

断熱材とアスベストの関係性

アスベストは、その優れた断熱性と耐火性から、過去には広く断熱材として使用されていました。しかし、アスベストの繊維を吸入すると健康に重大な影響を及ぼすことが判明し、多くの国で使用が禁止されています。現在では、アスベストを含まない安全な断熱材が使用されていますが、古い建物には依然としてアスベスト含有の断熱材が残っていることがあります。

安全な環境を提供するために

アスベストの問題に対処するためには、事前調査と適切な除去工事が欠かせません。

アスベスト調査分析ラボでは、京都、滋賀、大阪の地域でのアスベスト調査と除去工事を

サポートします。安心・安全な環境を提供するために、ぜひご相談ください。

~安心・安全を、まるごとお任せください~

「この建物、古いけど大丈夫かな…」
「解体やリフォームを考えているけど、アスベストってどうすればいいの?」

そんな不安を抱えておられる方へ。
私たちは、京都・滋賀を中心に活動するアスベスト調査・分析・除去の専門会社です。
石綿含有建材調査者、作業主任者、作業従事者といった国家資格を持つスタッフが、

調査から除去・封じ込め、報告書作成までを一式まるごとお引き受けしています。

アスベストって、そんなに危ないの?

はい。実はとても危険です。
アスベスト(石綿)は、かつて「夢の建材」とも呼ばれ、断熱性・耐火性に優れていたため、

昭和の時代には多くの建物に使われていました。ですが、年月が経ち、その繊維を吸い込むことで

肺がんや中皮腫などの深刻な健康被害を引き起こすことが分かり、今では使用が禁止されています。

とはいえ、禁止される前に建てられた建物には、まだまだアスベストが残っているのが現実です。
特に1980年代以前に建てられた建物は要注意。
解体や改修の際にアスベストが飛散すると、作業者だけでなく、近隣の方々にも影響が及ぶ可能性があります。

法律も変わりました。調査は「義務」です

2022年から、建物の解体や改修を行う際には、「建築物石綿含有建材調査者」という資格を持つ人による事前調査が義務化されました。
さらに2023年10月からは、調査結果を国に報告することも義務となり、違反すれば罰則の対象になることも。

つまり、「知らなかった」では済まされない時代になったのです。

私たちが大切にしていること

アスベスト対策は、ただ「調査して終わり」ではありません。
調査・分析・報告書作成・除去・封じ込め・廃棄物処理まで、すべてがつながっている仕事です。

だからこそ、私たちは一括対応にこだわっています。

  • 調査士が現場を丁寧に確認し、必要な検体を採取
  • 自社ラボで迅速に分析し、正確な報告書を作成
  • 作業主任者が安全管理を徹底し、作業従事者が丁寧に除去・封じ込め
  • 作業後の空気測定や廃棄物処理まで責任を持って対応

「人」がすべて。だから、資格と経験にこだわります

アスベスト対策は、人の命を守る仕事です。
だからこそ、私たちは「人」にこだわります。

建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者・石綿取り扱い作業従事者

これらの資格を持つスタッフが、現場ごとに最適なチームを編成し、責任を持って対応します。
また、定期的な研修や安全教育も徹底し、常に最新の法令・技術に基づいたサービスを提供しています。

こんな方は、ぜひご相談ください

  • 工務店・設計事務所・不動産業者として、信頼できる調査会社を探している
  • 報告書の提出や行政対応まで、まるごと任せたい
  • できるだけ早く、でも丁寧に対応してほしい

私たちは、「不安を安心に変える」ことが仕事だと考えています。
お客様の立場に立って、分かりやすく、誠実に、そして確実に対応いたします。

最後にアスベスト対策は“人”で決まる

アスベストの問題は、見えないからこそ怖いもの。
だからこそ、信頼できる人に任せることが何より大切です。

私たちは、京都・滋賀の皆さまの暮らしと建物を守るために、日々現場に立ち続けています。
「どこに頼めばいいか分からない」「まずは話だけでも聞いてみたい」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。

アスベスト対策、まるごとお任せください。
私たちが、責任を持って対応いたします。

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アスベスト調査・分析ラボの働き方について!!

人間には体調や心の変化、先の不安など色々なことに対応しながら生活をしなければなりません。

急な変化が現れ、つらい時期や急に収入を上げたい時には、グループ会社内での他事業部への異動、

仕事内容の変更が可能な為、自身の環境に合わせて勤務が可能です。

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有給休暇取得率がほぼ100%なのも魅力です!!

やりがいがある事への挑戦ができ、家族と従業員が安心して就業できる環境づくりに

会社全体で一生懸命努めています!!

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、外壁改修工事に伴うアスベスト事前調査として、塗装材のサンプル採取を実施しました。

建物の外壁には、複数の塗膜や下地材が重なって施工されていることが多く、年代によってはアスベスト含有建材が使用されている場合があります。

外壁塗装は“見た目”だけでは判断できません

外壁材は一見すると通常の塗装に見えても、

・下地調整材
・吹付材
・旧塗膜層

などにアスベストが含まれているケースがあります。

そのため、改修工事前には実際に材料を採取し、分析を行うことが重要です。

工事前調査が安全対策につながります

外壁改修では、

・ケレン作業
・高圧洗浄
・塗膜剥離

などの工程が発生します。

事前に調査を行うことで、適切な施工方法や飛散防止対策を検討することが可能になります。

建物改修前のアスベスト調査は専門会社へ

アスベストは目視だけでは判別が難しく、専門的な調査・分析が必要です。

当社では、外壁塗装材を含む各種建材のアスベスト調査に対応しております。
改修工事・解体工事前の調査については、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、建物改修前のアスベスト事前調査として、外壁塗膜の試料採取を行いました。
写真は、実際に採取した塗装材サンプルの一部です。

外壁塗装にも事前確認が必要です

古い建物の外壁では、塗膜や下地材にアスベストが含まれている可能性があります。

特に、

・複数回の塗り替え履歴がある
・外壁の劣化が進行している
・築年数が古い

といった建物では、慎重な確認が重要になります。

塗膜調査は“層”を確認することがポイント

外壁塗装材は、表面だけでは構成が分かりません。

そのため調査では、

・塗膜の重なり
・下地材との境界
・内部の状態

などを確認しながら採取を行います。

特に改修工事前は、削り作業や高圧洗浄が発生するため、事前調査が重要です。

目視では判断できないケースもあります

塗装材は、一見すると通常の塗膜に見える場合でも、内部にアスベストを含んでいることがあります。

そのため、

「見た感じ問題なさそう」

という判断だけで工事を進めるのは危険です。

安全な工事のために事前調査を

アスベスト調査は、工事を安全に進めるための大切な工程です。

当社では、外壁塗装材を含む各種建材の調査・試料採取・分析に対応しております。
改修工事や解体工事をご予定の際は、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、改修前の事前調査として外壁下地材のサンプリングを行いました。写真は、採取後に保管した粉体状の試料の一例です。

粉体状になる建材の特徴とは

外壁の下地や調整材は、経年劣化や施工状況によって粉状になっている場合があります。こうした材料は、

・過去の補修や重ね塗り
・風化や劣化の進行
・複数素材の混在

などが影響しているケースが多く、構成の把握が重要です。

採取と分析で見えてくること

粉体サンプルの場合、表面だけでなく全体の成分を確認する必要があります。
そのため、周囲への影響を抑えながら適切に採取し、分析につなげます。

事前調査が工事の質を左右します

外壁の改修や解体では、想定外の材料が出てくることもあります。
事前に調査を行うことで施工方法や安全対策の判断がしやすくなります。

外壁材の調査は専門対応を

見た目では判断が難しい建材こそ、専門的な調査が有効です。
当社では、現地確認から試料採取・分析まで一貫して対応しています。お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボのスタッフです。

先日、改修工事前のアスベスト事前調査として、
外壁仕上げ材の現地確認および試料採取を行いました。
今回は、実際に採取したサンプルの一部をご紹介します。

外壁の仕上げ材にも注意が必要です

外壁に使用されている仕上げ材や塗膜は、
施工された年代や材料の種類によっては
アスベストを含有している可能性があります。

特に旧建物では、

・複数層にわたる塗装仕上げ
・下地調整材の混在
・過去の補修跡

などが見られ、見た目だけでの判断は困難です。

採取時に重視するポイント

外壁材の調査では、単に表面を採取するだけでなく、

・塗膜の層ごとの違い
・下地材との構成確認
・適切な採取位置の選定

といった点を踏まえて、慎重にサンプリングを行います。

こうした工程を経ることで、より正確な分析につながります。

工事前調査が安全対策の第一歩

外壁材は、改修や解体の際に
削り・はつり・高圧洗浄などの作業が伴います。

事前にアスベストの有無を把握することで、
適切な飛散防止対策を講じた施工が可能になります。

まとめ|外壁調査は見えないリスクへの備えです

外壁の仕上げ材は一見問題がなさそうに見えても、
内部にリスクを含んでいる場合があります。

当社では、現地調査から試料採取、分析まで一貫対応しております。
アスベスト事前調査をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

日本では、2006年以前に建築された建物にアスベスト含有建材が使われている可能性があります

特に下記のような場所に使用されていた例があります

・吹き付け材(天井・梁など)

・スレート屋根・壁材

・パッキン・ガスケット類

・配管保温材

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