施工事例
2026.05.19
施工事例
外壁改修前のアスベスト調査|塗装材サンプル採取を行いました
こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。
今回は、外壁改修工事に伴うアスベスト事前調査として、塗装材のサンプル採取を実施しました。

建物の外壁には、複数の塗膜や下地材が重なって施工されていることが多く、年代によってはアスベスト含有建材が使用されている場合があります。
外壁塗装は“見た目”だけでは判断できません
外壁材は一見すると通常の塗装に見えても、
・下地調整材
・吹付材
・旧塗膜層
などにアスベストが含まれているケースがあります。
そのため、改修工事前には実際に材料を採取し、分析を行うことが重要です。
工事前調査が安全対策につながります
外壁改修では、
・ケレン作業
・高圧洗浄
・塗膜剥離
などの工程が発生します。
事前に調査を行うことで、適切な施工方法や飛散防止対策を検討することが可能になります。
建物改修前のアスベスト調査は専門会社へ
アスベストは目視だけでは判別が難しく、専門的な調査・分析が必要です。
当社では、外壁塗装材を含む各種建材のアスベスト調査に対応しております。
改修工事・解体工事前の調査については、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから!📩
アスベストに関するご相談や調査・除去についてのご質問がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。
2026.05.12
施工事例
外壁塗膜のアスベスト調査を実施|改修工事前のサンプル採取事例
こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。
今回は、建物改修前のアスベスト事前調査として、外壁塗膜の試料採取を行いました。
写真は、実際に採取した塗装材サンプルの一部です。

外壁塗装にも事前確認が必要です
古い建物の外壁では、塗膜や下地材にアスベストが含まれている可能性があります。
特に、
・複数回の塗り替え履歴がある
・外壁の劣化が進行している
・築年数が古い
といった建物では、慎重な確認が重要になります。
塗膜調査は“層”を確認することがポイント
外壁塗装材は、表面だけでは構成が分かりません。
そのため調査では、
・塗膜の重なり
・下地材との境界
・内部の状態
などを確認しながら採取を行います。
特に改修工事前は、削り作業や高圧洗浄が発生するため、事前調査が重要です。
目視では判断できないケースもあります
塗装材は、一見すると通常の塗膜に見える場合でも、内部にアスベストを含んでいることがあります。
そのため、
「見た感じ問題なさそう」
という判断だけで工事を進めるのは危険です。
安全な工事のために事前調査を
アスベスト調査は、工事を安全に進めるための大切な工程です。
当社では、外壁塗装材を含む各種建材の調査・試料採取・分析に対応しております。
改修工事や解体工事をご予定の際は、お気軽にご相談ください。
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お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。
2026.05.08
施工事例
外壁下地のアスベスト調査|粉体サンプルの採取事例
こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。
今回は、改修前の事前調査として外壁下地材のサンプリングを行いました。写真は、採取後に保管した粉体状の試料の一例です。

粉体状になる建材の特徴とは
外壁の下地や調整材は、経年劣化や施工状況によって粉状になっている場合があります。こうした材料は、
・過去の補修や重ね塗り
・風化や劣化の進行
・複数素材の混在
などが影響しているケースが多く、構成の把握が重要です。
採取と分析で見えてくること
粉体サンプルの場合、表面だけでなく全体の成分を確認する必要があります。
そのため、周囲への影響を抑えながら適切に採取し、分析につなげます。
事前調査が工事の質を左右します
外壁の改修や解体では、想定外の材料が出てくることもあります。
事前に調査を行うことで施工方法や安全対策の判断がしやすくなります。
外壁材の調査は専門対応を
見た目では判断が難しい建材こそ、専門的な調査が有効です。
当社では、現地確認から試料採取・分析まで一貫して対応しています。お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから!📩
アスベストに関するご相談や調査・除去についてのご質問がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。
2026.05.01
施工事例
外壁仕上げ材のアスベスト事前調査|採取サンプルのご紹介
こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボのスタッフです。
先日、改修工事前のアスベスト事前調査として、
外壁仕上げ材の現地確認および試料採取を行いました。
今回は、実際に採取したサンプルの一部をご紹介します。

外壁の仕上げ材にも注意が必要です
外壁に使用されている仕上げ材や塗膜は、
施工された年代や材料の種類によっては
アスベストを含有している可能性があります。
特に旧建物では、
・複数層にわたる塗装仕上げ
・下地調整材の混在
・過去の補修跡
などが見られ、見た目だけでの判断は困難です。
採取時に重視するポイント
外壁材の調査では、単に表面を採取するだけでなく、
・塗膜の層ごとの違い
・下地材との構成確認
・適切な採取位置の選定
といった点を踏まえて、慎重にサンプリングを行います。
こうした工程を経ることで、より正確な分析につながります。
工事前調査が安全対策の第一歩
外壁材は、改修や解体の際に
削り・はつり・高圧洗浄などの作業が伴います。
事前にアスベストの有無を把握することで、
適切な飛散防止対策を講じた施工が可能になります。
まとめ|外壁調査は見えないリスクへの備えです
外壁の仕上げ材は一見問題がなさそうに見えても、
内部にリスクを含んでいる場合があります。
当社では、現地調査から試料採取、分析まで一貫対応しております。
アスベスト事前調査をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
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アスベストに関するご相談や調査・除去についてのご質問がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。
2026.04.28
施工事例
壁塗装材のアスベスト事前調査|試料採取を実施しました
こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボの事務スタッフです。
先日、アスベスト事前調査のご依頼をいただき、
現地にて建材調査および試料採取を行いました。
今回は、壁塗装材から採取した検体の一例をご紹介します。

壁塗装材にもアスベストが含まれる可能性があります
外壁や内壁に施工されている塗装材・仕上げ材は、
年代や仕様によってはアスベストを含有している場合があります。
特に、古い建物では
塗膜や下地調整材に含まれているケースもあり、
見た目だけで判断することはできません。
正確な判断には試料採取と分析が必要です
アスベストの有無を確認するためには、
対象となる建材を適切に採取し、分析を行うことが重要です。
塗装材の場合は、
・表面だけでなく層構造を意識した採取
・下地との違いの確認
などを踏まえた対応が必要になります。
解体・改修前の調査が重要です
壁塗装材は、改修工事や解体工事の際に
削る・剥がすといった作業が発生します。
そのため、事前にアスベストの有無を確認しておくことで、
安全対策を講じた上で工事を進めることができます。
まとめ|壁材の調査は事前対応がポイントです
アスベストは外観では判断が難しいため、
工事前の調査が非常に重要です。
当社では、現地調査から試料採取・分析まで対応しております。
アスベスト調査については、お気軽にご相談ください。
2026.04.23
施工事例
ブロック目地材のアスベスト事前調査|試料採取を実施しました
こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボの事務スタッフです。
先日、アスベスト事前調査のご依頼をいただき、
現地にてブロック目地材の試料採取を行いました。

今回のようなブロックの目地部分に使用されている材料も、
年代や仕様によってはアスベストが含まれている可能性があります。
一見すると通常のモルタルのように見えるため、
見た目だけでの判断は難しい建材の一つです。
そのため、
・解体工事前
・改修工事前
には、事前調査と分析が重要になります。
当社では、現地調査から分析まで対応しております。
アスベスト調査については、お気軽にご相談ください。
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2026.04.01
施工事例
古い食堂に見られる壁・天井材とアスベストの可能性
今回の写真は、建物内の食堂部分から採取された壁・天井材の一部です。

「1F食堂 壁ボード」「天井ボード」「外壁波板」といった表記の通り、複数箇所の建材が確認されています。
このような建材、見覚えはありませんか?
特に、
- 古い建物の食堂や共用スペース
- 工場・倉庫に併設された休憩室
- 昭和期に建てられた施設
などでは、同様の材料が使われているケースが多く見られます。
見た目だけでは判断できない理由
これらの建材は一見すると、
- ただのボード材
- 古くなった内装材
に見えますが、
アスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。
特に、
- 外壁が波板スレート
- 内部に繊維質・粉状の材料が見られる
といった組み合わせの場合は、注意が必要です。
なぜアスベストが使われていたのか?
当時の建材には、
- 断熱性
- 耐火性
- 防音性
を高める目的でアスベストが使用されていました。
そのため、食堂や作業スペースの壁・天井にも
広く使用されていた背景があります。
工事前に必ず確認が必要です
問題となるのは、
穴あけ・解体・設備工事のタイミングです。
例えば、
- エアコンの更新工事
- 配管工事
- 内装改修
といった作業の際に、これらの建材を触ることで
アスベストが飛散するリスクがあります。
空調工事とアスベストの関係
実際の現場では、
- 冷媒配管の更新
- 室内機の入替
- 配線・ダクト工事
の際に、壁や天井へ穴あけを行うケースが多くあります。
このとき事前調査を行っていないと、
- 作業中の飛散
- 作業員・利用者への影響
- 法令違反
につながる可能性があります。
事前調査でリスクを回避
こうしたリスクを防ぐためには、
着工前のアスベスト調査が重要です。
事前に確認を行うことで、
- 安全な施工方法の選定
- 必要な対策の実施
- 工事のスムーズな進行
が可能になります。
まとめ
古い建物の壁や天井材は、
見た目では安全かどうか判断できません。
特に、
- 食堂や共用部
- 工場・倉庫内の内装材
は、アスベスト含有の可能性があるため注意が必要です。
■ お問い合わせ
「この建材は大丈夫?」
「工事前に調査が必要か知りたい」
といったご相談だけでも対応可能です。
空調工事と合わせた事前調査も含め、
安全な施工をサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
2025.07.25
施工事例
滋賀県でアスベスト事前調査のご依頼
現場は某オフィスビルの天井裏!!
「この建材、アスベスト入ってるのかな?」
現場でよく聞かれる質問のひとつです。

製造年が不明であったため、安全のために検体採取させていただきました。
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2024.12.26
施工事例
滋賀県のクリニック様からご依頼いただきました
クリニックの改装の為、アスベスト事前調査のご依頼です!

天井ボードから検体採取をさせていただきました。
後は、結果を待つのみ!!
一気に気温が下がり、体調不良の方が多いとおっしゃってました。
今年は、インフルエンザ、マイコプラズマ、コロナウィルス、手足口病など
様々な種類の感染症が流行しているみたいですね。
皆様も、お気を付け下さい。手洗いうがい!!
アスベスト調査・分析ラボは京都・滋賀・大阪を中心に
建築物石綿含有建材調査者がアスベストの事前調査を承っております!
お気軽にお問い合わせください!!
2024.09.26
施工事例
大阪でアスベスト事前調査のご依頼
こんにちは!!
アスベスト調査・分析ラボです。
立秋とは名ばかりの猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、大阪の会社様からのご依頼で、アスベスト調査に行ってきました!
天井ボード・外壁・その他・・・
今回は、スピード納期を希望されました。
お客様のご要望にお応えできるように対応させていただきます。
アスベストに関すること、調査など分からないことがあれば
お気軽にご相談ください!!


