施工事例

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今回の写真は、建物内の食堂部分から採取された壁・天井材の一部です。


「1F食堂 壁ボード」「天井ボード」「外壁波板」といった表記の通り、複数箇所の建材が確認されています。

このような建材、見覚えはありませんか?

特に、

  • 古い建物の食堂や共用スペース
  • 工場・倉庫に併設された休憩室
  • 昭和期に建てられた施設

などでは、同様の材料が使われているケースが多く見られます。


見た目だけでは判断できない理由

これらの建材は一見すると、

  • ただのボード材
  • 古くなった内装材

に見えますが、

アスベスト(石綿)が含まれている可能性があります

特に、

  • 外壁が波板スレート
  • 内部に繊維質・粉状の材料が見られる

といった組み合わせの場合は、注意が必要です。


なぜアスベストが使われていたのか?

当時の建材には、

  • 断熱性
  • 耐火性
  • 防音性

を高める目的でアスベストが使用されていました。

そのため、食堂や作業スペースの壁・天井にも
広く使用されていた背景があります。


工事前に必ず確認が必要です

問題となるのは、

穴あけ・解体・設備工事のタイミングです。

例えば、

  • エアコンの更新工事
  • 配管工事
  • 内装改修

といった作業の際に、これらの建材を触ることで
アスベストが飛散するリスクがあります。


空調工事とアスベストの関係

実際の現場では、

  • 冷媒配管の更新
  • 室内機の入替
  • 配線・ダクト工事

の際に、壁や天井へ穴あけを行うケースが多くあります。

このとき事前調査を行っていないと、

  • 作業中の飛散
  • 作業員・利用者への影響
  • 法令違反

につながる可能性があります。


事前調査でリスクを回避

こうしたリスクを防ぐためには、

着工前のアスベスト調査が重要です

事前に確認を行うことで、

  • 安全な施工方法の選定
  • 必要な対策の実施
  • 工事のスムーズな進行

が可能になります。


まとめ

古い建物の壁や天井材は、

見た目では安全かどうか判断できません。

特に、

  • 食堂や共用部
  • 工場・倉庫内の内装材

は、アスベスト含有の可能性があるため注意が必要です。


■ お問い合わせ

「この建材は大丈夫?」
「工事前に調査が必要か知りたい」

といったご相談だけでも対応可能です。

空調工事と合わせた事前調査も含め、
安全な施工をサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください

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現場は某オフィスビルの天井裏!!

「この建材、アスベスト入ってるのかな?」
現場でよく聞かれる質問のひとつです。

製造年が不明であったため、安全のために検体採取させていただきました。

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クリニックの改装の為、アスベスト事前調査のご依頼です!

天井ボードから検体採取をさせていただきました。

後は、結果を待つのみ!!

一気に気温が下がり、体調不良の方が多いとおっしゃってました。

今年は、インフルエンザ、マイコプラズマ、コロナウィルス、手足口病など

様々な種類の感染症が流行しているみたいですね。

皆様も、お気を付け下さい。手洗いうがい!!

アスベスト調査・分析ラボは京都・滋賀・大阪を中心に

建築物石綿含有建材調査者がアスベストの事前調査を承っております!

お気軽にお問い合わせください!!

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こんにちは!!

アスベスト調査・分析ラボです。

立秋とは名ばかりの猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、大阪の会社様からのご依頼で、アスベスト調査に行ってきました!

天井ボード・外壁・その他・・・

今回は、スピード納期を希望されました。

お客様のご要望にお応えできるように対応させていただきます。

アスベストに関すること、調査など分からないことがあれば

お気軽にご相談ください!!

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アスベスト調査・分析ラボの調査士です(*’▽’)!

内装工事で天井を解体されるため、アスベストの事前調査に行ってきました。

今回は、天井裏の使用されているボードの識別番号を確認することが出来ました。

検体を採取せず出張費の15,000円のみで対応させていただきました。

お客様に喜んでいただけました。

ありがとうございました!!

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こんにちは!アスベスト調査・分析ラボの事務員です<(_ _)>

先日、アスベスト事前調査のご依頼があり、調査・採取に訪問させていただきました!!

今回は、天井ボード・壁ボードの2検体を採取させていただきました!

試料採取時の注意点

  • 採取建材については、下地が確認できるまで、躯体の最深部まで試料採取を行う。
  • 安易に同一建材と判断せずに、色の違いや年代等を判断して、同一建材か適切に判断する。
  • 採取場所毎に採取用具を洗浄し、手袋は使い捨てのもを使用して、他の場所の試料が混入しないように十分注意する。
  • 建築用仕上塗材の試料採取時に、躯体がコンクリート部か成形板によって分析結果が異なりますので、注意が必要。

京都・大阪・滋賀でアスベスト調査・分析の事でお困りでしたら、

信頼・スピードを一番に大切にする当社へお気軽にお尋ねください(*^^)v

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アスベスト調査・分析ラボの事務員です!!

 

またまた、アスベスト事前調査へ同行させてもらいました。

 

採取中も調査員さんに、あれやこれやと質問し勉強させてもらいました!!

 

吹付材のサンプルをしっかり採取

少し多い気がしますが、少ないよりはしっかり分析出来ます!!

 

調査依頼いただきありがとうございます。

お客様のお役に立てるように頑張ります!!

 

アスベスト調査・分析ラボは京都・滋賀・大阪を中心に

 

建築物石綿含有建材調査者がアスベストの事前調査を承っております!

 

お気軽にお問い合わせください!!

 

 

 

 

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大阪のマンションのアスベスト含有事前調査のご依頼を頂きお伺いさせていただきました。

 

今回は、柱の耐火被覆材の吹付けより採取させていただきました!

 

吹付け耐火被覆材

 

・昭和38年頃から50年初頭頃まで使用されていました。

 

・石綿含有率30%以下

 

アスベストの事で気になることがありましたら、アスベスト調査・分析ラボへ

お気軽にお問い合わせください!!

 

 

 

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皆様こんにちは!!

今年も残すところあとわずかとなりました。

毎日、お布団から出るのが辛い事務員です。

先日、リフォームに伴う「アスベスト事前調査」のご依頼を頂きました。

物件を購入され、築年数が古く、小さなお子様がおられるご家庭で

お子様の健康を考え、調査依頼を頂きました。

 

2006年(平成18年)以前に建てられた物件であれば、

アスベストを含有した建材を使っている可能性があります。

 

アスベストの事で気になることがありましたら、アスベスト調査・分析ラボへ

お気軽にお問い合わせください!!

 

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「石綿障害予防規則」(平成17年7月1日施行)に基づく表示 

 

第15条

事業者は、石綿等を製造し、または取り扱う作業場には関係者以外のものが立ち入ることを禁止し、

 

かつ、その旨を見易い箇所に表示しなければならない。

 

【立入禁止措置】

 

  

石綿を取り扱う作業場では、関係者以外は立ち入らないようにしなければなりません。

 

取り扱い場所には、試験研究のために石綿を製造する場所も含まれます。

 

立入禁止にしたら、その旨をしっかり表示しておきます。

 

関係者以外が石綿を吸い込むことも防がなければならないのです。

 

 

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