施工事例

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お知らせ

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京都で設備工事や改修工事をご検討の際、
「配管周りの素材にアスベストは含まれていないか?」というご相談をいただくことがあります。

特に築年数の古い建物では、
断熱や結露防止の目的で、天井や配管に吹付け材が施工されているケースが多く、
事前確認が重要です。

参考事例として】現場の特徴(配管+吹付け材)

今回の現場では、写真のように天井一面に吹付け材が施工され、
さらに配管にも同様の素材が付着している状態でした。

このようなケースでは、

・施工範囲が広い
・配管の裏側など見えにくい箇所が多い
・複数の材質が混在している可能性

といった特徴があり、調査の難易度が高くなります。

見落とされがちな配管周辺のリスク

アスベストは天井や壁だけでなく、

・配管の保温材
・接合部の被覆材
・補修跡の吹付け材

などにも含まれている可能性があります。

そのため、目につきやすい面だけでなく、
細部まで確認することが重要です。

京都市の補助金を活用した調査

京都市では、アスベスト対策として調査費用の補助制度があります。

・含有調査:補助率100%(上限25万円)
・除去等工事:補助率3分の2(上限100万円)

この制度を利用することで、
費用負担を抑えながら専門調査を実施できます。

なお、補助金は事前申請が必要なため、
工事計画とあわせた早めの対応がポイントです。

調査は“判断材料を得る工程”です

アスベスト調査は、単に有無を確認するだけでなく、
今後の工事方法や安全対策を決めるための重要な工程です。

今回の現場でも、適切なサンプリングと分析を行い、
今後の施工判断に必要なデータを取得しました。

このようなケースはご相談ください

・配管周りに吹付け材がある建物
・古い設備が残っている現場
・改修・撤去前にリスクを確認したい
・補助金を活用して調査したい

当社では、現地状況に応じた調査提案から
補助金申請のサポートまで対応しています。

安全で確実な工事のために、
まずはお気軽にご相談ください

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こんにちは。

滋賀県を中心にアスベスト調査・分析業務を行っております。

今回は、電気工事会社様よりご依頼をいただき、外壁貫通工事に伴うアスベスト含有調査を実施しました。

お客様からは、「外壁を貫通して分電盤を新設したい」というご相談をいただきました。

近年は法令改正により、建築物の改修工事や設備工事を行う際、工事対象となる建材にアスベスト(石綿)が含まれていないか事前調査を行うことが重要になっています。

外壁貫通工事でも事前調査が必要な場合があります

電気設備工事や空調設備工事では、配管や配線を通すために外壁へ穴あけを行うケースがあります。

しかし、建物の建築年代や使用されている建材によっては、外壁材や下地材にアスベストが含まれている可能性があります。

そのため、工事を安全かつ適正に進めるためには、事前調査による確認が欠かせません。

安全な工事のために

アスベストが含有されている建材を適切な対策なしに加工すると、石綿が飛散するリスクがあります。

私たちは、現地確認から試料採取、分析まで対応し、工事を行う事業者様が安心して作業できる環境づくりをサポートしております。

滋賀県でアスベスト調査や事前調査をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

電気工事・空調工事・設備改修工事に伴うアスベスト調査にも対応しております。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、外壁改修工事に伴うアスベスト事前調査として、塗装材のサンプル採取を実施しました。

建物の外壁には、複数の塗膜や下地材が重なって施工されていることが多く、年代によってはアスベスト含有建材が使用されている場合があります。

外壁塗装は“見た目”だけでは判断できません

外壁材は一見すると通常の塗装に見えても、

・下地調整材
・吹付材
・旧塗膜層

などにアスベストが含まれているケースがあります。

そのため、改修工事前には実際に材料を採取し、分析を行うことが重要です。

工事前調査が安全対策につながります

外壁改修では、

・ケレン作業
・高圧洗浄
・塗膜剥離

などの工程が発生します。

事前に調査を行うことで、適切な施工方法や飛散防止対策を検討することが可能になります。

建物改修前のアスベスト調査は専門会社へ

アスベストは目視だけでは判別が難しく、専門的な調査・分析が必要です。

当社では、外壁塗装材を含む各種建材のアスベスト調査に対応しております。
改修工事・解体工事前の調査については、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、建物改修前のアスベスト事前調査として、外壁塗膜の試料採取を行いました。
写真は、実際に採取した塗装材サンプルの一部です。

外壁塗装にも事前確認が必要です

古い建物の外壁では、塗膜や下地材にアスベストが含まれている可能性があります。

特に、

・複数回の塗り替え履歴がある
・外壁の劣化が進行している
・築年数が古い

といった建物では、慎重な確認が重要になります。

塗膜調査は“層”を確認することがポイント

外壁塗装材は、表面だけでは構成が分かりません。

そのため調査では、

・塗膜の重なり
・下地材との境界
・内部の状態

などを確認しながら採取を行います。

特に改修工事前は、削り作業や高圧洗浄が発生するため、事前調査が重要です。

目視では判断できないケースもあります

塗装材は、一見すると通常の塗膜に見える場合でも、内部にアスベストを含んでいることがあります。

そのため、

「見た感じ問題なさそう」

という判断だけで工事を進めるのは危険です。

安全な工事のために事前調査を

アスベスト調査は、工事を安全に進めるための大切な工程です。

当社では、外壁塗装材を含む各種建材の調査・試料採取・分析に対応しております。
改修工事や解体工事をご予定の際は、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、改修前の事前調査として外壁下地材のサンプリングを行いました。写真は、採取後に保管した粉体状の試料の一例です。

粉体状になる建材の特徴とは

外壁の下地や調整材は、経年劣化や施工状況によって粉状になっている場合があります。こうした材料は、

・過去の補修や重ね塗り
・風化や劣化の進行
・複数素材の混在

などが影響しているケースが多く、構成の把握が重要です。

採取と分析で見えてくること

粉体サンプルの場合、表面だけでなく全体の成分を確認する必要があります。
そのため、周囲への影響を抑えながら適切に採取し、分析につなげます。

事前調査が工事の質を左右します

外壁の改修や解体では、想定外の材料が出てくることもあります。
事前に調査を行うことで施工方法や安全対策の判断がしやすくなります。

外壁材の調査は専門対応を

見た目では判断が難しい建材こそ、専門的な調査が有効です。
当社では、現地確認から試料採取・分析まで一貫して対応しています。お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボのスタッフです。

先日、改修工事前のアスベスト事前調査として、
外壁仕上げ材の現地確認および試料採取を行いました。
今回は、実際に採取したサンプルの一部をご紹介します。

外壁の仕上げ材にも注意が必要です

外壁に使用されている仕上げ材や塗膜は、
施工された年代や材料の種類によっては
アスベストを含有している可能性があります。

特に旧建物では、

・複数層にわたる塗装仕上げ
・下地調整材の混在
・過去の補修跡

などが見られ、見た目だけでの判断は困難です。

採取時に重視するポイント

外壁材の調査では、単に表面を採取するだけでなく、

・塗膜の層ごとの違い
・下地材との構成確認
・適切な採取位置の選定

といった点を踏まえて、慎重にサンプリングを行います。

こうした工程を経ることで、より正確な分析につながります。

工事前調査が安全対策の第一歩

外壁材は、改修や解体の際に
削り・はつり・高圧洗浄などの作業が伴います。

事前にアスベストの有無を把握することで、
適切な飛散防止対策を講じた施工が可能になります。

まとめ|外壁調査は見えないリスクへの備えです

外壁の仕上げ材は一見問題がなさそうに見えても、
内部にリスクを含んでいる場合があります。

当社では、現地調査から試料採取、分析まで一貫対応しております。
アスベスト事前調査をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボの事務スタッフです。

先日、アスベスト事前調査のご依頼をいただき、
現地にて建材調査および試料採取を行いました。
今回は、壁塗装材から採取した検体の一例をご紹介します。


壁塗装材にもアスベストが含まれる可能性があります

外壁や内壁に施工されている塗装材・仕上げ材は、
年代や仕様によってはアスベストを含有している場合があります。

特に、古い建物では
塗膜や下地調整材に含まれているケースもあり、
見た目だけで判断することはできません。


正確な判断には試料採取と分析が必要です

アスベストの有無を確認するためには、
対象となる建材を適切に採取し、分析を行うことが重要です。

塗装材の場合は、

・表面だけでなく層構造を意識した採取
・下地との違いの確認

などを踏まえた対応が必要になります。


解体・改修前の調査が重要です

壁塗装材は、改修工事や解体工事の際に
削る・剥がすといった作業が発生します。

そのため、事前にアスベストの有無を確認しておくことで、
安全対策を講じた上で工事を進めることができます。


まとめ|壁材の調査は事前対応がポイントです

アスベストは外観では判断が難しいため、
工事前の調査が非常に重要です。

当社では、現地調査から試料採取・分析まで対応しております。
アスベスト調査については、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボの事務スタッフです。

先日、アスベスト事前調査のご依頼をいただき、
現地にてブロック目地材の試料採取を行いました。

今回のようなブロックの目地部分に使用されている材料も、
年代や仕様によってはアスベストが含まれている可能性があります。

一見すると通常のモルタルのように見えるため、
見た目だけでの判断は難しい建材の一つです。

そのため、

・解体工事前
・改修工事前

には、事前調査と分析が重要になります。

当社では、現地調査から分析まで対応しております。
アスベスト調査については、お気軽にご相談ください。

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今回の写真は、建物内の食堂部分から採取された壁・天井材の一部です。


「1F食堂 壁ボード」「天井ボード」「外壁波板」といった表記の通り、複数箇所の建材が確認されています。

このような建材、見覚えはありませんか?

特に、

  • 古い建物の食堂や共用スペース
  • 工場・倉庫に併設された休憩室
  • 昭和期に建てられた施設

などでは、同様の材料が使われているケースが多く見られます。


見た目だけでは判断できない理由

これらの建材は一見すると、

  • ただのボード材
  • 古くなった内装材

に見えますが、

アスベスト(石綿)が含まれている可能性があります

特に、

  • 外壁が波板スレート
  • 内部に繊維質・粉状の材料が見られる

といった組み合わせの場合は、注意が必要です。


なぜアスベストが使われていたのか?

当時の建材には、

  • 断熱性
  • 耐火性
  • 防音性

を高める目的でアスベストが使用されていました。

そのため、食堂や作業スペースの壁・天井にも
広く使用されていた背景があります。


工事前に必ず確認が必要です

問題となるのは、

穴あけ・解体・設備工事のタイミングです。

例えば、

  • エアコンの更新工事
  • 配管工事
  • 内装改修

といった作業の際に、これらの建材を触ることで
アスベストが飛散するリスクがあります。


空調工事とアスベストの関係

実際の現場では、

  • 冷媒配管の更新
  • 室内機の入替
  • 配線・ダクト工事

の際に、壁や天井へ穴あけを行うケースが多くあります。

このとき事前調査を行っていないと、

  • 作業中の飛散
  • 作業員・利用者への影響
  • 法令違反

につながる可能性があります。


事前調査でリスクを回避

こうしたリスクを防ぐためには、

着工前のアスベスト調査が重要です

事前に確認を行うことで、

  • 安全な施工方法の選定
  • 必要な対策の実施
  • 工事のスムーズな進行

が可能になります。


まとめ

古い建物の壁や天井材は、

見た目では安全かどうか判断できません。

特に、

  • 食堂や共用部
  • 工場・倉庫内の内装材

は、アスベスト含有の可能性があるため注意が必要です。


■ お問い合わせ

「この建材は大丈夫?」
「工事前に調査が必要か知りたい」

といったご相談だけでも対応可能です。

空調工事と合わせた事前調査も含め、
安全な施工をサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください

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現場は某オフィスビルの天井裏!!

「この建材、アスベスト入ってるのかな?」
現場でよく聞かれる質問のひとつです。

製造年が不明であったため、安全のために検体採取させていただきました。

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