Q&A集
2026.02.20
Q&A集
Q&A集:改修・解体の前にアスベストの調査は必要ですか?
A. はい、義務です。
2022年の法改正(大気汚染防止法)により、一定規模以上の解体・改修・リフォーム工事を行う際には、アスベストの事前調査が義務化されています。
義務となる工事例
- 解体工事:床面積の合計が80㎡以上
- 改修工事:請負金額が100万円以上
- 建築設備工事:請負金額が100万円以上
また、調査結果は所轄の自治体に報告義務があります。
お問い合わせはこちらから!📩
アスベストに関するご相談や調査・除去についてのご質問がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。
2026.02.13
お知らせ
今さら聞けない…石綿(アスベスト)事前調査義務化
なぜアスベスト事前調査が義務化されたの?
時間が経つにつれ、老朽化した建物の解体や改修工事が増えています。
もし、アスベストが使われている建材を適切な手順なしに撤去してしまうと、
その微細な繊維が空気中に飛び散ってしまう危険が…。
そこで 2022年 より、一定規模以上の建物を解体・改修する際には、
事前にアスベストの有無を調査することが義務化されました。
この調査によって、適切な除去作業を計画できるため
作業員や周囲の方々の健康を守ることができます。
調査って、具体的に何をするの?
アスベスト事前調査では、まず建物の図面や設計資料を確認し、
「アスベストの可能性がある部分」を特定します。
その後、専門の調査員が現地に赴き、実際の建材を細かくチェック。
必要に応じて、建材のサンプルを採取し、詳しい分析を行います。
この結果をもとに、「安全な撤去方法」が決定されるという流れです。
調査が必要かどうか、どうやって判断する?
建物の築年数が古い場合や、過去にアスベストを使用していた
可能性がある建材(例えば吹付け材やスレート屋根など)
が残っている場合には、事前調査の対象になる可能性が高いです。
「うちの建物は大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください!!
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アスベストに関するご相談や調査・除去についてのご質問がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。
2026.02.06
Q&A集
Q&A集:どんな建物にアスベストが使われている可能性がありますか?
日本では、2006年以前に建築された建物にアスベスト含有建材が使われている可能性があります
特に下記のような場所に使用されていた例があります
・吹き付け材(天井・梁など)
・スレート屋根・壁材
・パッキン・ガスケット類
・配管保温材
必要に応じて、調査・分析・報告・除去工事までワンストップで対応可能です。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
2026.01.19
Q&A集
Q&A集:アスベストが含まれている塗料は?
アスベストが含まれている塗料は、過去に建築用の仕上げ塗材として使用されていました。
特に以下のような種類の塗材に含まれていたことが多い
・リシン(薄付け仕上塗材)
・タイル(複層仕上塗材)
・スタッコ(厚付け仕上塗材)
これらの塗料は、塗膜のひび割れ防止や液ダレ防止のためにアスベストが添加されていました。
現在ではアスベストの健康への影響が問題視され、日本ではアスベストを含む塗料の製造・販売は
禁止されています。
もし古い建物の塗装にアスベストが含まれている可能性がある場合は、解体や改修時に飛散防止対策を
講じることが重要です!!

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お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。
2026.01.12
お知らせ
京都・滋賀でアスベスト調査・除去・封じ込めをお考えの方へ
~安心・安全を、まるごとお任せください~
「この建物、古いけど大丈夫かな…」
「解体やリフォームを考えているけど、アスベストってどうすればいいの?」
そんな不安を抱えておられる方へ。
私たちは、京都・滋賀を中心に活動するアスベスト調査・分析・除去の専門会社です。
石綿含有建材調査者、作業主任者、作業従事者といった国家資格を持つスタッフが、
調査から除去・封じ込め、報告書作成までを一式まるごとお引き受けしています。
アスベストって、そんなに危ないの?
はい。実はとても危険です。
アスベスト(石綿)は、かつて「夢の建材」とも呼ばれ、断熱性・耐火性に優れていたため、
昭和の時代には多くの建物に使われていました。ですが、年月が経ち、その繊維を吸い込むことで
肺がんや中皮腫などの深刻な健康被害を引き起こすことが分かり、今では使用が禁止されています。
とはいえ、禁止される前に建てられた建物には、まだまだアスベストが残っているのが現実です。
特に1980年代以前に建てられた建物は要注意。
解体や改修の際にアスベストが飛散すると、作業者だけでなく、近隣の方々にも影響が及ぶ可能性があります。
法律も変わりました。調査は「義務」です
2022年から、建物の解体や改修を行う際には、「建築物石綿含有建材調査者」という資格を持つ人による事前調査が義務化されました。
さらに2023年10月からは、調査結果を国に報告することも義務となり、違反すれば罰則の対象になることも。
つまり、「知らなかった」では済まされない時代になったのです。
私たちが大切にしていること
アスベスト対策は、ただ「調査して終わり」ではありません。
調査・分析・報告書作成・除去・封じ込め・廃棄物処理まで、すべてがつながっている仕事です。
だからこそ、私たちは一括対応にこだわっています。
- 調査士が現場を丁寧に確認し、必要な検体を採取
- 自社ラボで迅速に分析し、正確な報告書を作成
- 作業主任者が安全管理を徹底し、作業従事者が丁寧に除去・封じ込め
- 作業後の空気測定や廃棄物処理まで責任を持って対応
この一連の流れを、すべて自社で完結できる体制を整えています。
「人」がすべて。だから、資格と経験にこだわります
アスベスト対策は、人の命を守る仕事です。
だからこそ、私たちは「人」にこだわります。
建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者・石綿取り扱い作業従事者
これらの資格を持つスタッフが、現場ごとに最適なチームを編成し、責任を持って対応します。
また、定期的な研修や安全教育も徹底し、常に最新の法令・技術に基づいたサービスを提供しています。
こんな方は、ぜひご相談ください
- 工務店・設計事務所・不動産業者として、信頼できる調査会社を探している
- 報告書の提出や行政対応まで、まるごと任せたい
- できるだけ早く、でも丁寧に対応してほしい
私たちは、「不安を安心に変える」ことが仕事だと考えています。
お客様の立場に立って、分かりやすく、誠実に、そして確実に対応いたします。
最後にアスベスト対策は“人”で決まる
アスベストの問題は、見えないからこそ怖いもの。
だからこそ、信頼できる人に任せることが何より大切です。
私たちは、京都・滋賀の皆さまの暮らしと建物を守るために、日々現場に立ち続けています。
「どこに頼めばいいか分からない」「まずは話だけでも聞いてみたい」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
アスベスト対策、まるごとお任せください。
私たちが、責任を持って対応いたします。

2026.01.05
お知らせ
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
昨年はご愛顧いただき、ありがとうございました。
本年もより一層お喜びいただけるよう、スタッフ一同精進して参ります。
皆様にとって明るく楽しい年になりますように。

2025.12.24
お知らせ
破損した床材にはアスベストが含まれている可能性があります!
下の写真は、破損が見られる床材の一例です。
このような床材には、アスベスト(石綿)が含有している可能性があります。
アスベストは微量であれば大気中にも存在しており、建材に含まれているだけで直ちに危険というわけではありません。
しかし、写真のように割れ・欠け・剥がれなどの破損がある場合、
工事や人の出入りによってアスベストが飛散するリスクが高まります。
エアコン工事や改修工事、解体工事の前には、
事前のアスベスト調査・分析を行うことが重要です。
2025.12.23
お知らせ
年末年始休業のお知らせ
年末年始休業日のお知らせ
平素はご愛顧賜り、誠にありがとうございます
誠に勝手ながら、下記期間を休業とさせていただきます
🎍2025/12/27(土)~2026/1/4(日)🎍
2025/1/5(月)より通常営業致します
本年はご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします🐴
アスベスト調査・分析ラボ
2025.11.17
お知らせ
京都・滋賀でアスベスト調査・除去・封じ込めをお考えの方へ
~安心・安全を、まるごとお任せください~
「この建物、古いけど大丈夫かな…」
「解体やリフォームを考えているけど、アスベストってどうすればいいの?」
そんな不安を抱えておられる方へ。
私たちは、京都・滋賀を中心に活動するアスベスト調査・分析・除去の専門会社です。
石綿含有建材調査者、作業主任者、作業従事者といった国家資格を持つスタッフが、
調査から除去・封じ込め、報告書作成までを一式まるごとお引き受けしています。
アスベストって、そんなに危ないの?
はい。実はとても危険です。
アスベスト(石綿)は、かつて「夢の建材」とも呼ばれ、断熱性・耐火性に優れていたため、
昭和の時代には多くの建物に使われていました。ですが、年月が経ち、その繊維を吸い込むことで
肺がんや中皮腫などの深刻な健康被害を引き起こすことが分かり、今では使用が禁止されています。
とはいえ、禁止される前に建てられた建物には、まだまだアスベストが残っているのが現実です。
特に1980年代以前に建てられた建物は要注意。
解体や改修の際にアスベストが飛散すると、作業者だけでなく、近隣の方々にも影響が及ぶ可能性があります。
法律も変わりました。調査は「義務」です
2022年から、建物の解体や改修を行う際には、「建築物石綿含有建材調査者」という資格を持つ人による事前調査が義務化されました。
さらに2023年10月からは、調査結果を国に報告することも義務となり、違反すれば罰則の対象になることも。
つまり、「知らなかった」では済まされない時代になったのです。
私たちが大切にしていること
アスベスト対策は、ただ「調査して終わり」ではありません。
調査・分析・報告書作成・除去・封じ込め・廃棄物処理まで、すべてがつながっている仕事です。
だからこそ、私たちは一括対応にこだわっています。
- 調査士が現場を丁寧に確認し、必要な検体を採取
- 自社ラボで迅速に分析し、正確な報告書を作成
- 作業主任者が安全管理を徹底し、作業従事者が丁寧に除去・封じ込め
- 作業後の空気測定や廃棄物処理まで責任を持って対応
この一連の流れを、すべて自社で完結できる体制を整えています。
「人」がすべて。だから、資格と経験にこだわります
アスベスト対策は、人の命を守る仕事です。
だからこそ、私たちは「人」にこだわります。
建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者・石綿取り扱い作業従事者
これらの資格を持つスタッフが、現場ごとに最適なチームを編成し、責任を持って対応します。
また、定期的な研修や安全教育も徹底し、常に最新の法令・技術に基づいたサービスを提供しています。
こんな方は、ぜひご相談ください
- 工務店・設計事務所・不動産業者として、信頼できる調査会社を探している
- 報告書の提出や行政対応まで、まるごと任せたい
- できるだけ早く、でも丁寧に対応してほしい
私たちは、「不安を安心に変える」ことが仕事だと考えています。
お客様の立場に立って、分かりやすく、誠実に、そして確実に対応いたします。
最後にアスベスト対策は“人”で決まる
アスベストの問題は、見えないからこそ怖いもの。
だからこそ、信頼できる人に任せることが何より大切です。
私たちは、京都・滋賀の皆さまの暮らしと建物を守るために、日々現場に立ち続けています。
「どこに頼めばいいか分からない」「まずは話だけでも聞いてみたい」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
アスベスト対策、まるごとお任せください。
私たちが、責任を持って対応いたします。

2025.11.12
お知らせ
京都アスベスト調査・分析ラボにとっての働き方改革について
アスベスト調査・分析ラボの働き方について!!
人間には体調や心の変化、先の不安など色々なことに対応しながら生活をしなければなりません。
急な変化が現れ、つらい時期や急に収入を上げたい時には、グループ会社内での他事業部への異動、
仕事内容の変更が可能な為、自身の環境に合わせて勤務が可能です。



