施工事例

WORKS

施工事例

デフォルト画像

こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、外壁改修工事に伴うアスベスト事前調査として、塗装材のサンプル採取を実施しました。

建物の外壁には、複数の塗膜や下地材が重なって施工されていることが多く、年代によってはアスベスト含有建材が使用されている場合があります。

外壁塗装は“見た目”だけでは判断できません

外壁材は一見すると通常の塗装に見えても、

・下地調整材
・吹付材
・旧塗膜層

などにアスベストが含まれているケースがあります。

そのため、改修工事前には実際に材料を採取し、分析を行うことが重要です。

工事前調査が安全対策につながります

外壁改修では、

・ケレン作業
・高圧洗浄
・塗膜剥離

などの工程が発生します。

事前に調査を行うことで、適切な施工方法や飛散防止対策を検討することが可能になります。

建物改修前のアスベスト調査は専門会社へ

アスベストは目視だけでは判別が難しく、専門的な調査・分析が必要です。

当社では、外壁塗装材を含む各種建材のアスベスト調査に対応しております。
改修工事・解体工事前の調査については、お気軽にご相談ください。

デフォルト画像

こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、建物改修前のアスベスト事前調査として、外壁塗膜の試料採取を行いました。
写真は、実際に採取した塗装材サンプルの一部です。

外壁塗装にも事前確認が必要です

古い建物の外壁では、塗膜や下地材にアスベストが含まれている可能性があります。

特に、

・複数回の塗り替え履歴がある
・外壁の劣化が進行している
・築年数が古い

といった建物では、慎重な確認が重要になります。

塗膜調査は“層”を確認することがポイント

外壁塗装材は、表面だけでは構成が分かりません。

そのため調査では、

・塗膜の重なり
・下地材との境界
・内部の状態

などを確認しながら採取を行います。

特に改修工事前は、削り作業や高圧洗浄が発生するため、事前調査が重要です。

目視では判断できないケースもあります

塗装材は、一見すると通常の塗膜に見える場合でも、内部にアスベストを含んでいることがあります。

そのため、

「見た感じ問題なさそう」

という判断だけで工事を進めるのは危険です。

安全な工事のために事前調査を

アスベスト調査は、工事を安全に進めるための大切な工程です。

当社では、外壁塗装材を含む各種建材の調査・試料採取・分析に対応しております。
改修工事や解体工事をご予定の際は、お気軽にご相談ください。

デフォルト画像

こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボです。

今回は、改修前の事前調査として外壁下地材のサンプリングを行いました。写真は、採取後に保管した粉体状の試料の一例です。

粉体状になる建材の特徴とは

外壁の下地や調整材は、経年劣化や施工状況によって粉状になっている場合があります。こうした材料は、

・過去の補修や重ね塗り
・風化や劣化の進行
・複数素材の混在

などが影響しているケースが多く、構成の把握が重要です。

採取と分析で見えてくること

粉体サンプルの場合、表面だけでなく全体の成分を確認する必要があります。
そのため、周囲への影響を抑えながら適切に採取し、分析につなげます。

事前調査が工事の質を左右します

外壁の改修や解体では、想定外の材料が出てくることもあります。
事前に調査を行うことで施工方法や安全対策の判断がしやすくなります。

外壁材の調査は専門対応を

見た目では判断が難しい建材こそ、専門的な調査が有効です。
当社では、現地確認から試料採取・分析まで一貫して対応しています。お気軽にご相談ください。

デフォルト画像

こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボのスタッフです。

先日、改修工事前のアスベスト事前調査として、
外壁仕上げ材の現地確認および試料採取を行いました。
今回は、実際に採取したサンプルの一部をご紹介します。

外壁の仕上げ材にも注意が必要です

外壁に使用されている仕上げ材や塗膜は、
施工された年代や材料の種類によっては
アスベストを含有している可能性があります。

特に旧建物では、

・複数層にわたる塗装仕上げ
・下地調整材の混在
・過去の補修跡

などが見られ、見た目だけでの判断は困難です。

採取時に重視するポイント

外壁材の調査では、単に表面を採取するだけでなく、

・塗膜の層ごとの違い
・下地材との構成確認
・適切な採取位置の選定

といった点を踏まえて、慎重にサンプリングを行います。

こうした工程を経ることで、より正確な分析につながります。

工事前調査が安全対策の第一歩

外壁材は、改修や解体の際に
削り・はつり・高圧洗浄などの作業が伴います。

事前にアスベストの有無を把握することで、
適切な飛散防止対策を講じた施工が可能になります。

まとめ|外壁調査は見えないリスクへの備えです

外壁の仕上げ材は一見問題がなさそうに見えても、
内部にリスクを含んでいる場合があります。

当社では、現地調査から試料採取、分析まで一貫対応しております。
アスベスト事前調査をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

日本では、2006年以前に建築された建物にアスベスト含有建材が使われている可能性があります

特に下記のような場所に使用されていた例があります

・吹き付け材(天井・梁など)

・スレート屋根・壁材

・パッキン・ガスケット類

・配管保温材

デフォルト画像

こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボの事務スタッフです。

先日、アスベスト事前調査のご依頼をいただき、
現地にて建材調査および試料採取を行いました。
今回は、壁塗装材から採取した検体の一例をご紹介します。


壁塗装材にもアスベストが含まれる可能性があります

外壁や内壁に施工されている塗装材・仕上げ材は、
年代や仕様によってはアスベストを含有している場合があります。

特に、古い建物では
塗膜や下地調整材に含まれているケースもあり、
見た目だけで判断することはできません。


正確な判断には試料採取と分析が必要です

アスベストの有無を確認するためには、
対象となる建材を適切に採取し、分析を行うことが重要です。

塗装材の場合は、

・表面だけでなく層構造を意識した採取
・下地との違いの確認

などを踏まえた対応が必要になります。


解体・改修前の調査が重要です

壁塗装材は、改修工事や解体工事の際に
削る・剥がすといった作業が発生します。

そのため、事前にアスベストの有無を確認しておくことで、
安全対策を講じた上で工事を進めることができます。


まとめ|壁材の調査は事前対応がポイントです

アスベストは外観では判断が難しいため、
工事前の調査が非常に重要です。

当社では、現地調査から試料採取・分析まで対応しております。
アスベスト調査については、お気軽にご相談ください。

デフォルト画像

こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボの事務スタッフです。

先日、アスベスト事前調査のご依頼をいただき、
現地にてブロック目地材の試料採取を行いました。

今回のようなブロックの目地部分に使用されている材料も、
年代や仕様によってはアスベストが含まれている可能性があります。

一見すると通常のモルタルのように見えるため、
見た目だけでの判断は難しい建材の一つです。

そのため、

・解体工事前
・改修工事前

には、事前調査と分析が重要になります。

当社では、現地調査から分析まで対応しております。
アスベスト調査については、お気軽にご相談ください。

2026年 ゴールデンウィーク休業のお知らせ

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を休業とさせていただきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: hotelstaff_bow_15322_color.png

なぜアスベスト事前調査が義務化されたの?

時間が経つにつれ、老朽化した建物の解体や改修工事が増えています。
もし、アスベストが使われている建材を適切な手順なしに撤去してしまうと、

その微細な繊維が空気中に飛び散ってしまう危険が…。
そこで 2022年 より、一定規模以上の建物を解体・改修する際には、

事前にアスベストの有無を調査することが義務化されました。

この調査によって、適切な除去作業を計画できるため

作業員や周囲の方々の健康を守ることができます。

調査って、具体的に何をするの?

アスベスト事前調査では、まず建物の図面や設計資料を確認し、

「アスベストの可能性がある部分」を特定します。
その後、専門の調査員が現地に赴き、実際の建材を細かくチェック。

必要に応じて、建材のサンプルを採取し、詳しい分析を行います。
この結果をもとに、「安全な撤去方法」が決定されるという流れです。

調査が必要かどうか、どうやって判断する?

建物の築年数が古い場合や、過去にアスベストを使用していた

可能性がある建材(例えば吹付け材やスレート屋根など)

が残っている場合には、事前調査の対象になる可能性が高いです。


「うちの建物は大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください!!

京都で設備工事や改修工事をご検討の際、
「配管周りの素材にアスベストは含まれていないか?」というご相談をいただくことがあります。

特に築年数の古い建物では、
断熱や結露防止の目的で、天井や配管に吹付け材が施工されているケースが多く、
事前確認が重要です。

今回の現場の特徴(配管+吹付け材)

今回の現場では、写真のように天井一面に吹付け材が施工され、
さらに配管にも同様の素材が付着している状態でした。

このようなケースでは、

・施工範囲が広い
・配管の裏側など見えにくい箇所が多い
・複数の材質が混在している可能性

といった特徴があり、調査の難易度が高くなります。

見落とされがちな配管周辺のリスク

アスベストは天井や壁だけでなく、

・配管の保温材
・接合部の被覆材
・補修跡の吹付け材

などにも含まれている可能性があります。

そのため、目につきやすい面だけでなく、
細部まで確認することが重要です。

京都市の補助金を活用した調査

京都市では、アスベスト対策として調査費用の補助制度があります。

・含有調査:補助率100%(上限25万円)
・除去等工事:補助率3分の2(上限100万円)

この制度を利用することで、
費用負担を抑えながら専門調査を実施できます。

なお、補助金は事前申請が必要なため、
工事計画とあわせた早めの対応がポイントです。

調査は“判断材料を得る工程”です

アスベスト調査は、単に有無を確認するだけでなく、
今後の工事方法や安全対策を決めるための重要な工程です。

今回の現場でも、適切なサンプリングと分析を行い、
今後の施工判断に必要なデータを取得しました。

このようなケースはご相談ください

・配管周りに吹付け材がある建物
・古い設備が残っている現場
・改修・撤去前にリスクを確認したい
・補助金を活用して調査したい

当社では、現地状況に応じた調査提案から
補助金申請のサポートまで対応しています。

安全で確実な工事のために、
まずはお気軽にご相談ください

ページトップに戻る
ページトップに戻る