お知らせ
2026.04.28
お知らせ
壁塗装材のアスベスト事前調査|試料採取を実施しました
こんにちは。
アスベスト調査・分析ラボの事務スタッフです。
先日、アスベスト事前調査のご依頼をいただき、
現地にて建材調査および試料採取を行いました。
今回は、壁塗装材から採取した検体の一例をご紹介します。

壁塗装材にもアスベストが含まれる可能性があります
外壁や内壁に施工されている塗装材・仕上げ材は、
年代や仕様によってはアスベストを含有している場合があります。
特に、古い建物では
塗膜や下地調整材に含まれているケースもあり、
見た目だけで判断することはできません。
正確な判断には試料採取と分析が必要です
アスベストの有無を確認するためには、
対象となる建材を適切に採取し、分析を行うことが重要です。
塗装材の場合は、
・表面だけでなく層構造を意識した採取
・下地との違いの確認
などを踏まえた対応が必要になります。
解体・改修前の調査が重要です
壁塗装材は、改修工事や解体工事の際に
削る・剥がすといった作業が発生します。
そのため、事前にアスベストの有無を確認しておくことで、
安全対策を講じた上で工事を進めることができます。
まとめ|壁材の調査は事前対応がポイントです
アスベストは外観では判断が難しいため、
工事前の調査が非常に重要です。
当社では、現地調査から試料採取・分析まで対応しております。
アスベスト調査については、お気軽にご相談ください。


