お知らせ
2026.03.19
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古い工場や倉庫の室内壁に使われているアスベスト

このような壁材、見覚えはありませんか?
外壁がスレートで作られ、
室内にこういった繊維状の建材が使用されている場合、
アスベストが含まれている可能性が非常に高い状態です。
このような材料は、昭和期に建てられた工場や倉庫で
よく見られる構造のひとつです。
見た目では判断ができないため、
工事で穴あけや解体を行う前には、
必ず事前の調査が必要になります。
確認せずに作業を行ってしまうと、
法令違反や健康被害につながる可能性もあります。
調査が必要かどうかの判断だけでも可能ですので、
気になる場合はお気軽にご相談ください。


