自宅を売却する時、建替えする時、解体費用がかさむと言われお困りの方必見!!

自宅を売却する時、建替えする時、解体費用がか-5

お知らせ

皆様こんにちは!アスベスト調査・分析ラボの事務員です。

 

ここ数年、空き家や建替えの解体工事についてお悩みの方から多数ご質問を頂きます。

1、アスベスト調査が必要かわからない

 

2、思っていたより解体費用が高かった

3、どこに相談すればいいか分からない

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※2006年以前に建てられた建築物であれば、中古マンションなど一般住宅でも

改修工事や解体工事の際にアスベストの事前調査をする必要があります

 

弊社では、アスベスト含有調査はもちろん、アスベスト除去工事、解体工事も承ります。

お困りの方は、お気軽にご相談ください!!

アスベスト調査・分析ラボは京都・滋賀・大阪を中心に

建築物石綿含有建材調査者がアスベストの事前調査を承っております!

お気軽にお問い合わせください!!

アスベスト調査・分析ラボの働き方について!!

人間には体調や心の変化、先の不安など色々なことに対応しながら生活をしなければなりません。

急な変化が現れ、つらい時期や急に収入を上げたい時には、グループ会社内での他事業部への異動、

仕事内容の変更が可能な為、自身の環境に合わせて勤務が可能です。

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有給休暇取得率がほぼ100%なのも魅力です!!

やりがいがある事への挑戦ができ、家族と従業員が安心して就業できる環境づくりに

会社全体で一生懸命努めています!!

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このような壁材、見覚えはありませんか?

外壁がスレートで作られ、
室内にこういった繊維状の建材が使用されている場合、
アスベストが含まれている可能性が非常に高い状態です。

このような材料は、昭和期に建てられた工場や倉庫で
よく見られる構造のひとつです。

見た目では判断ができないため、
工事で穴あけや解体を行う前には、
必ず事前の調査が必要になります

確認せずに作業を行ってしまうと、
法令違反や健康被害につながる可能性もあります。

調査が必要かどうかの判断だけでも可能ですので、
気になる場合はお気軽にご相談ください

デフォルト画像

京都で設備工事や改修工事をご検討の際、
「配管周りの素材にアスベストは含まれていないか?」というご相談をいただくことがあります。

特に築年数の古い建物では、
断熱や結露防止の目的で、天井や配管に吹付け材が施工されているケースが多く、
事前確認が重要です。

参考事例として】現場の特徴(配管+吹付け材)

今回の現場では、写真のように天井一面に吹付け材が施工され、
さらに配管にも同様の素材が付着している状態でした。

このようなケースでは、

・施工範囲が広い
・配管の裏側など見えにくい箇所が多い
・複数の材質が混在している可能性

といった特徴があり、調査の難易度が高くなります。

見落とされがちな配管周辺のリスク

アスベストは天井や壁だけでなく、

・配管の保温材
・接合部の被覆材
・補修跡の吹付け材

などにも含まれている可能性があります。

そのため、目につきやすい面だけでなく、
細部まで確認することが重要です。

京都市の補助金を活用した調査

京都市では、アスベスト対策として調査費用の補助制度があります。

・含有調査:補助率100%(上限25万円)
・除去等工事:補助率3分の2(上限100万円)

この制度を利用することで、
費用負担を抑えながら専門調査を実施できます。

なお、補助金は事前申請が必要なため、
工事計画とあわせた早めの対応がポイントです。

調査は“判断材料を得る工程”です

アスベスト調査は、単に有無を確認するだけでなく、
今後の工事方法や安全対策を決めるための重要な工程です。

今回の現場でも、適切なサンプリングと分析を行い、
今後の施工判断に必要なデータを取得しました。

このようなケースはご相談ください

・配管周りに吹付け材がある建物
・古い設備が残っている現場
・改修・撤去前にリスクを確認したい
・補助金を活用して調査したい

当社では、現地状況に応じた調査提案から
補助金申請のサポートまで対応しています。

安全で確実な工事のために、
まずはお気軽にご相談ください

2026.08.12

お知らせ

アスベスト事前調査の重要性

アスベストは、かつて建築材料として広く使用されていましたが、その健康リスクが明らかになるにつれて、使用が禁止されました。しかし、古い建物にはまだアスベストが含まれていることが多く、適切な対策が必要です。この記事では、京都でのアスベスト事前調査、除去、封じ込め工事について詳しく解説します。

アスベストとは?

アスベストは、耐熱性や耐久性に優れた鉱物繊維で、建築材料や断熱材として使用されていました。しかし、アスベストの繊維を吸い込むと、肺がんや中皮腫などの深刻な健康被害を引き起こすことが知られています。

アスベストには主に6種類があり、それぞれ特徴や危険度が異なります。

クリソタイル(白石綿):最も一般的なアスベストで、柔軟性と耐熱性に優れていますが、発がん性があります。

アモサイト(茶石綿):耐熱性と耐酸性に優れていますが、非常に細かい繊維が肺に深く入り込みやす                        く、発がんリスクが高いです。

クロシドライト(青石綿):耐熱性と化学的安定性が高いですが、発がん性が最も高いアスベストの一種です。

アンソフィライト:耐熱性や絶縁性に優れていますが、繊維が短く曲がりやすいため、あまり実用化されていません。

トレモライト:断熱材や耐火材料に使用されてきましたが、発がん性が高いとされています。

アクチノライト:強度が高く耐熱性にも優れていますが、実用化はされておらず、自然界に存在する繊維を吸い込むことで健康被害が生じる可能性があります。

アスベスト事前調査の重要性

アスベストが含まれている可能性のある建物を改修や解体する際には、事前にアスベスト調査を行うことが法律で義務付けられています。事前調査を行うことで、アスベストの存在を確認し、適切な対策を講じることができます。

調査の流れ

  1. 現地調査: 専門家が建物を訪れ、アスベストの可能性がある箇所を確認します。
  2. サンプリング: 必要に応じて、アスベストのサンプルを採取し、分析します。
  3. 報告書作成: 調査結果を基に、アスベストの有無やその量を報告書にまとめます。

不動産相続のポイント

不動産相続には、相続税の計算や遺産分割の方法、相続登記の手続きなど、多くの手続きが必要です。特にアスベストが含まれている可能性がある建物を相続する場合、事前調査を行い、適切な対策を講じることが重要です。

築年数とアスベストの関係

アスベストの使用は2006年に全面的に禁止されましたが、それ以前に建てられた建物にはアスベストが含まれている可能性があります。特に、築25年以上の物件はアスベストのリスクが高いとされています

リスクの高い年代

  • 1970年代から1980年代:この時期に建てられた建物は、アスベストが広く使用されていたため、特に注意が必要です。
  • 1990年代:一部の建材にはまだアスベストが含まれている可能性があります。

京都のアスベスト補助金

京都市では、アスベストによる健康被害を防止するため、アスベストの含有調査や除去工事に対して補助金を交付しています。

補助内容

  • 含有調査:補助率100%、上限25万円
  • 除去等工事:補助率3分の2、上限100万円

補助対象者の要件

  • 補助対象建築物の所有者であること
  • 補助対象建築物が京都市内にあること
  • 継続して使用する予定の建築物であること(解体予定の建築物は対象外)

2026.08.12

お知らせ

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


※2026年8月17日(月)より、通常通り営業いたします。

夏季休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、

8月17日(月)以降、順次対応させていただきます。

なぜアスベスト事前調査が義務化されたの?

時間が経つにつれ、老朽化した建物の解体や改修工事が増えています。
もし、アスベストが使われている建材を適切な手順なしに撤去してしまうと、

その微細な繊維が空気中に飛び散ってしまう危険が…。
そこで 2022年 より、一定規模以上の建物を解体・改修する際には、

事前にアスベストの有無を調査することが義務化されました。

この調査によって、適切な除去作業を計画できるため

作業員や周囲の方々の健康を守ることができます。

調査って、具体的に何をするの?

アスベスト事前調査では、まず建物の図面や設計資料を確認し、

「アスベストの可能性がある部分」を特定します。
その後、専門の調査員が現地に赴き、実際の建材を細かくチェック。

必要に応じて、建材のサンプルを採取し、詳しい分析を行います。
この結果をもとに、「安全な撤去方法」が決定されるという流れです。

調査が必要かどうか、どうやって判断する?

建物の築年数が古い場合や、過去にアスベストを使用していた

可能性がある建材(例えば吹付け材やスレート屋根など)

が残っている場合には、事前調査の対象になる可能性が高いです。


「うちの建物は大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください!!

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